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京都とアート<2つの美術館>

自転車なので、いつもと違う道を走ってみたりして、
とっても爽快でしたーっ今回持参した本にありましたが、
京都は街が既にアートなので
知らない道に入りこんでも、ドキドキわくわくでした!

そして、やっと美術館へ

今日も大きな鳥居です^ー^
P1000965.jpg
橋から眺める黄緑のもこもこ若葉との
コントラストも最高です♪
P1000964.jpg
まずは<京都市美術館>
せっかく東本願寺の親鸞屏風を観に行くのだから、
美術館で勉強して・・と思ったけど
時間的にこっちが後回しになってしまった。

<親鸞展>ご本人の立派な字も拝めたし、
観に来ているメンバーもやはり高齢で、ガイドの声は
三國連太郎さんってことで、ちょっと厳かな感じで過ごしました^ー^;
P1000966.jpg

P1000990.jpg
これはポストカードなので分かりにくいですが、
右上が親鸞さんでーす!

そして、左下の絵は白鷺が9羽書いてあって、
それは孔子の言葉を意味していると言っていた。

全然覚えられなかったので、ネットで検索
多分これだったのでは・・

以下引用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
孔子曰く、「君子に九思有り。視に明を思い、聴に聡を思い、色に温を思い、
貌に恭を思い、言に忠を思い、事に敬を思い、疑に問を思い、忿に難を思い、
得を見ては義を思う」と。(季氏篇)

物の本質を見抜き、人の言わんとすることを聴き分け、自分の顔色を温和にし、
態度を恭しくし、真心を込めて発言し、慎み深く行動し、疑問が生じたら必ず
問いそのつど解決する、怒りを感じたら一時の怒りに駆られて行動すれば後で
困難な事態を生じる結果にならないかと思いを巡らし、利益があるときは
その利益が正義にかなったものであるかどうかを考える。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、お向かいの<京都国立近大美術館>へ
P1000968.jpg
何度が来たことがあるけど、自転車置き場に行くのは初めて
こんなアートがあったとは!でかいですよーっ
ほんと芸術家の大胆さにいつも驚かされますよーっ
P1000989.jpg
今回は<パウル・クレー展 おわらないアトリエ>
このチラシを観て、行かなきゃ!と思ってしまった私。

京都の美術館のチラシにいつも弱い私・・
今回も色に惹かれたけど、ほんとかなーとちょっと当たりか
外れか心配しつつ^ー^;

全然知らなかったけど、かなり有名だそうですね^ー^;
クレーは4歳からの作品 約9600点リストを作っていて、
タイトル、材料、制作方法が記載されいているそうです。

なにせ自分の作品を飾った部屋を写真に納めてますし。

正直今まで観た画家の破天荒な感じとは真逆な感じ

実験してる人みたいな。
子供みたいな絵も狙ったものだし、色も全然計算してない
感じだけど、こんなに居心地がいいなんて、やっぱり計算
なんだろなーという感じ

でも、とーってもいい塩梅です。

ちなみに雑誌とかで見かけるバウハウス(ドイツ)で
教授もしていたクレーさん
奥様にプレゼントした絵などもあって、本当にバランスが
取れ過ぎていて、怖いくらいです。

ちなみにバウハウスで同じく教授だったカンディンスキー(青騎士グループ結成)
の展示も神戸でやってるので、観るべきか・・と悩みつつ・・
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1104/index.html
なんとなく、色の雰囲気が今の私には濃いようなので、行かないかなーっ

さて、クレーの絵も葉書サイズだと分かりにくいですが・・

P1000982.jpg
<カルイアンの眺め>@チュニジア

P1000981.jpg
<カルイアン、門の前で>@チュニジア

2週間のチュニジア旅行で彼は以下のように
悟ったらしい。チラシになってるだけあって、
この2枚やっぱ良かったす。

以下引用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「色が私をとらえた。もはや、私は、それを追いかける必要がない。
なぜならば、色は、私を永遠に包み込むだろうから。
色と私は一体となった。私は画家なのだ。」
1914年、パウル・クレーはチュニジアを訪れた。
この旅で、クレーは色彩に覚醒する。この「発見」が、
クレーにとっての芸術家としての「ブレイクスルー」となった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P1000983.jpg
<庭園建築のプラン>
あーこれを元に梅田北ヤードに庭設計してくれないかなーっ
イサムノグチが生きてたらなぁ・・

P1000984.jpg
<ぼろきれお化け>
子供が書くように・・と思って、らしいけど
書けませんよね。ふつう

P1000985.jpg
<(ゲルストホーフェンの)回想譜>

P1000986.jpg
<蛾の踊り>

P1000987.jpg
これは不明

多くの作品の裏にはまた作品が書かれていたりして、
大きさは小さめですけど、面白い書き方だったりして、
本当に興味深かったですねぇ。

展示の最後は、今回のサブタイトルでもある?
おわらないアトリエということか
実際のアトリエが再現してあって、それも可愛かったです♪

お土産コーナーには

詩人 谷川俊太郎『クレーの天使』という本がありました。
クレーの天使の絵に感動して作った作品とのこと。
私も本屋さんで探してみよーっと。




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おじゃましますー

京都、いいですねぇー
近代美術館のオブジェ、盲点でした・・・
座りたくなるフォームですね
肌心地のよさそうな石だこと

クレーの天使、探してみますe-68

No title

kumanaoさま

石ほんと大きかったですぅ。

きっとご存知かと思いますが・・
近代美術館のCAFEからの眺めもいいそうなので、
今度チャレンジしてみます♪

今年は春の京都でさえ海外からの旅行者が
すごく少なかったそうです。

GWに金閣寺へ行った友達も
「中国の人とかも溢れてなかった」と
びっくりしてましたね^ー^;

クレー展は海外のお客様が
ちょこちょこ居たんですけどね!



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