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ならアート 続き

さて、お腹も満たされて正倉院展の前に阿修羅像が見たいと父親に言われ
<興福寺>へ

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奈良もシックで素敵ですね。
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駐車場から奈良公園に向かう道で池の周りの紅葉を眺めたり。
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正倉院展は恐れていましたが15時くらいだったか
45分くらいは並んだかもしれません。
今日のお目当ては???巨大な香木だけど、もちろん香りは分からないので
そこは想像で・・

歴代のえらい人がここは切り取ったとか分かるくらい貴重らしい。
ほっほーと眺めつつ、中もすごい人なので、家族バラバラになりつつ
探検終了。

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やっぱりお茶がしたいということで、正倉院展の会場にお薄を頂ける
一角が・・

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紅葉を眺めつつ素敵な庭でおうすとお菓子でかなり幸せでした^-^
美味しゅうございました。

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奈良公園でくるみの木などなど催事をやってるとちらしを見ていたので、
ウキウキ行ってみたけれど、既に売り切れ・・
ざーんねん。

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くるみの木店舗に行ってみたら、今度は紅葉渋滞???お店は閉店・・
ということで、その近所にあった雰囲気ありありのパン屋さんに行ってみた。
ここも殆ど売り切れ。。みんな考えること一緒かも。。と思いつつ。

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なかなか満喫の旅になりました。さんきゅーなら。


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奈良でアート♪

奈良にはたまーにしか行く機会がなかったけど、ここは一度どうしても
行ってみたくてやっと一人暮らしを始める前に旅行とまでは行けなかったけど、
お礼を兼ねて両親を連れて散策に行って参りました^-^この後行く正倉院展と言い自分の行きたい場所
なんですけどねー結局。というこで2011秋冬ですね。。

住宅地にあるこの建物 樹木がたくさんあってすごく素敵です。

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秋篠の森はホテルもあってウェディングとかも雑誌に載った当初は
憧れたなぁ。。ですが、今日はランチだけなので「なず菜」に
お邪魔しました。ちょうど予約した日くらいにミシュラン1つ星発表とかだったかもしれません。

http://www.kuruminoki.co.jp/nazuna.html

同じ系列のくるみの木というレストランやショップは以前行ったことがありましたが、
こちらのお料理は初めて。予約時間までにたくさんの人が集まってきますが、
お庭やショップを散策できるので気持ち良い待ち時間です^-^

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店内に入っても窓辺の置物や食器などを眺めてワクワクが募ります。
こんなに手にフィットする湯呑でお茶を頂く幸せを感じます。

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上の写真は野菜重視のお料理をオーダーした私と親のオーダーした肉系の
メニューが混在していますので、一人分はこんなになかったと思いますが、
家族でさすがにこんな長時間一緒に話ながら食べることがなかった昨今
とっても良い時間を過ごせました。これもひとえに料理が一つ一つ驚きと
感動を与えてくれたからです。記憶に残る食事ってすごいですよね。。

いつかホテルに泊まってみたいなぁ^-^
関東へ引っ越したマダムからはパンフレットなど送って頂き、本当にお世話に
なりました!マダムのように私も毎月のようには無理でもたまにはお邪魔できるよう
精進したいと思います♪

今はくるみの木オーナーの石井さんが高松にオープンした
こっちのお店も気になってます。

http://www.schule.jp/news/

しかも、ずーっと行きたい<瀬戸内国際芸術祭2013>
こっちはトリエンナーレだから3年に1度(って普段も素敵なんでしょけど)も
あるし!
http://setouchi-artfest.jp/

この前に書いた<イサムノグチ庭園美術館>もあるし、
<坂の上の雲ミュージアム>松山だけど・・行きたいし、
<もろみの島宿。真里>小豆島だけど。。ガーデニングの先生のオリーブ園も
見てみたいし・・と欲張るからなかなか行けないんですよね^-^;

いいものはきっと続くだろうから、ゆっくり色々巡って参りたいものです。

また長くなったので、奈良の続きはこの後に。

京都でアート三昧

これまた2011年・・

休んでるのもこれくらいにして働こうかなー・・と最後に行きたい場所に選んだ
京都<細見美術館><キオッジャ><重森三玲庭園美術館>

まずは調子に乗って京都まで自転車を持って行ってたので
いつもは通らない道へ

おぉ、ここは舞子さんが来るとこやね。と写真

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鴨川では縄跳び?若者が練習してた。
多分ほんとはカッコいい名前ありそう。

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やってきました。細見美術館。
なんでかずーっと気になってました。

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面白い作りで最初あんまり大きくない印象だけど
入るとかわいいカフェがあったり、この日は貸切で見れなかったけど
茶室があったり、お土産コーナーもすごく充実してます。
自転車なので、大きなお土産は諦めて、てぬぐいだけゲット。

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さて、次は教えてもらってからなかなか行けなかったレストランへ♪
<キオッジャ>は<重森三玲庭園美術館>とすごく近く(京大を挟んで)なので
今回とてもいい塩梅で移動できました^-^

しかも、ちょうどHanakoの京都特集に載っているタイミングで
満席かなーと心配しましたが、おひとり様はカウンターなら大丈夫でした!
がっつり頂いて参りました!

http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26016911/

お店の前にはふさふさの植物が。。素敵と聞いていたけど、素敵です。

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美しい料理と季節を感じまくりで発見できる皿に感動しっぱなしでした^-^
特にカラスミとキュウリのパスタは食べたことのない味で
今も忘れられません。教えてくださったマダムありがとうございます!
ご報告がこんな遅くなってすみません。ちなみにお店の方に帰り際
「関東に引っ越しされた方にすごくお薦めのお店と聞いて。。」と話したら
「〇〇さんですか?」と当てられちゃいましたよ♪

さて、お腹も満腹ですが予約の時間がありますので<重森三玲庭園美術館>へ
http://www.est.hi-ho.ne.jp/shigemori/association-jp.html

その前に予約時間まで少し時間があるので京大周辺をぶらりと吉田神社かーと
思っていたけど、鬼がいるんだっけ?とちょっと怖くなって登らず・・
しかも、神社の前にはすごい自転車の数。これは大学生が部活とかで登ってるのかな?と
気になりつつ。

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ずっと昔に買っていた雑誌で見てから行くのを楽しみにしていた。
今回は、重森三玲のご家族にも会えて説明もしてもらえてハッピーでした^-^
この雑誌にも載ってる東福寺もいつかの楽しみにしていることを伝えると
全然知らないおじさんも参戦して「東福寺ならトイレも見て」とか
「今日これからは時間的に無理」とか色々言われて、なかなか勉強になりました。

HPの方がきれいですが、一応私の撮った写真も!
ちなみに一番上の写真の上に少し写ってる和紙の電気は
イサムノグチから贈られたものだそうです。重森三玲とイサムノグチは
石の組み方などで縁があるので、なるほどーとイサムノグチも好きな
私としては勝手にうっとりしました♪
あぁイサムノグチ庭園美術館も予約して行ってみたいなぁと思いつつ、
行けてないことを思い出す。
美術館のある庵治は叔父が石関係の仕事いることが分かったので、
ちょうど世界の中心で愛を叫ぶの映画も見ていたし(ロケ地らしい)
法事のついでに行ってみたいと思っていたけど、開館時期ではなくて諦めたんだったなー。
いつか行ってやるー。

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想像していたより苔も素晴らしく、狭いけど本当に遊び心がある
とっても素敵な空間でした。

驚いたことに重森三玲はカンディンスキーにも憧れていたことにも
影響されているとのこと。カンディンスキー観ておいてよかったーと
この時にすっごい思いました。ここで繋がりますかーと。

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これは紫陽花を丁寧に包んで祀ってあるようだったので印象的でした。

<重森三玲庭園美術館>は維持にお金もかかるので、ファンはたくさんいるけど
ご苦労もあるようでした。ぜひ興味のある方は行ってみてくださいね。要予約です。

ちなみにリタイア後京都をぶらぶら散策するのが趣味というおじさんにこの庭園で
出会い、東福寺が無理なら案内してあげよう。という申し出を断れず
自転車に乗りたいのに押しながらおじさんお薦めの場所に2か所くらいついて行って
しまった・・

やっと三条あたりまで帰ってきたのでこの日最後に雑誌で目についていた
紫陽花ショップへ。私も紫陽花部屋に飾りたいわぁと単純に^-^;

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紫陽花オンリーのお店だけに外の紫陽花も可愛いです^-^

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海外からの逆輸入もの・・すごーく高いのもあります。

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お店の人に色を残してドライにする方法を伺ったところ
じんわり水をなくしていくそうです。。ちょっと怖いけど、ばっさり最初から
下に向けて干していた私はやはり間違っていたようです。

今回一応ちょっとずつドライ作戦を実行したつもりでしたが、やはり色は抜けて
しまった。ざーんねん。


港で出合う芸術祭

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さて、この際?厚かましく随分前のことを・・

神戸ビエンナーレ2011と言っても暮れなんで?お許しを。。

この日祖母の法事が神戸であり、酔っぱらったおじが
送ってあげる(おじさんは運転しないのに)とのことで
会場まで送ってもらいギリギリ夕方から見ることができました^-^

http://kobe-biennale.jp/

お金を払うエリアと元町の高架下とかは無料と言うすごい広いエリアで
開催されているこのアートのお祭り

やはり無料は無料の内容やんね。と挑みましたが、これがどっかで支払ましょか?
いや、ぜひ徴収すべきでしょ。というくらいの素敵なアートたちでした。

しかも既に会場である元高がアートです。
このころアートにかぶれ出していた私は何を見ても「アートしてるやん」と
かなり上から目線なので、要注意でした。

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誰が買う?という昔見たことあるような人形の首だけとか
良く言えばアンティーク・・マニア向けのようなお店がずーっと続きます。

ラーメン屋とか韓国料理屋さんがチラホラしてるけど、入る勇気は出ず・・

その合間合間に空き家にアーティストが作品を展示しています。

例えば小さい仏像がめちゃ一杯の部屋とか

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確かこの仏像は段ボールで作られてる。

昔、お金をかけて植物を植えて鉢植え作ってきてる大人(もちろん私を含む)を
尻目に賞を貰った高校生は野花を集めてコンテナを作成してきたと先生に
聞いたことがあります。材料にお金をかけられなくても、いいもんはいいなーと
思い出した私でした。成長してないけど。。

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例えば石ばかりの部屋(スポンサーは石屋さん)
歩いて入っていけます。
そうするとボランティアのお姉さんが「石は持ち帰っていいですよ」と
言われる。そ、そんないいんですか?石とかめっちゃ持ち帰りたい!と
思うけど、ちょっと冷静ににっこり帰ってきました。
発想がすごいやん。アート持ち帰る???やるなー。

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そして、有料エリアへ
時間もないので「アートインコンテナ」という響きが気に入ったハーバーランドへ。

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さて、ビエンナーレということで2013年10月から始まります!
どうぞ神戸観光ついでに?お立ち寄りくださいませ♪

ちなみにこの日元同僚の神戸での送別会があるということで伺いました^-^
いろいろなメンバーがいて、とーっても楽しかったし、私も引っ越したら
きっと週末お邪魔してのんびりさせてもらおうと思うばかりで結局一度も
足を運べず・・2013年は行くぞー!ヨガ教室もあるからすごく行きたいけど、
平日の朝とかだったりで行けずじまい。ふぅ。タイミング合わず。
*ミドリカフェ
http://midoricafe.jp/index.html

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この日は特別に具だくさん味噌汁とかおむすびとか
あったまーる夕食でした!ご馳走様でした!

ヨガの先生が話してる途中にヨガのポーズ取り出したり、
似顔絵を描いてる人が誰かのリクエストで描きだしたり
いやはや特技を活かしてる人ってONOFFが自由ですごかったす。

飲み物は持参ってことでビオワインとかを皆持ってきてたらどうしよーと
コンビニで購入した氷結・・ほかの人も変わらない感じだったので、
安心しました(笑)

またいつかお会いできる日を楽しみにしております!




グータン@梅田の前に

この日、福井に続いて大阪にいるメンバーで梅田グータン
開催だけど、夜からなので、昼間は美術館に行くことに。

その前に腹ごしらえ

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ごはん処 司
http://r.gnavi.co.jp/k007679/
ほんとは初めて神戸の美術館に行くので、ランチをしたかったのですが
時間と暑さに負けて、梅田にて

ここは本店が高知にあるだけあって、かつおのタタキが美味しいでーす^ー^
美味しいご飯とお味噌汁が食べたい方はぜひ!
私のお気に入りは司ランチ
右上に蒲鉾っていうか天ぷら?何と呼ぶべきか。。
HPに土佐天(すり身の揚げたて)と書いてました!
が、気に入ってますが、がっつりの人は
司ランチAとかで魚の煮付けとかも選べます。

。。。。・・・・。・。・。・・・・・・・・・・・。。。。。・・。。。。。。。。・・・

<兵庫県立美術館>
外観には特に感動しなかったので、一応中を撮影してみましたーっ
安藤さんですもんね。どこを見てもコンクリートですっ
改めてHPを見ると、外とかに階段とか色々工夫があるみたいですね!
今度はゆっくり散歩してみよーっと。
でも、大阪の国立国際美術館の方が好きですねーっ
来年早々の「草間弥生展」楽しみにしてます!

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<くるくるきいろ>やっぱ芸術家ってすごいなぁと
思い切り方が・・
そして、このオブジェの下の芝生の刈り方が厳しくて
こだわり感じましたねぇ。このタイトルも・・

さっきと言ってることが違いますが・・
神戸は背景海とかできちゃうので、やられたーって
思いますね^ー^CAFEから座ると海が見えないのかもですけど、
のんびりするにはいい雰囲気でしたーっ
今度は絶対早くいこーっと。

さて、今回の作品は<カンディンスキーと青騎士>

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先日京都で<パウル・クレー展>に行った話をすると
元同僚もクレー展に行って、既に神戸のカンディンスキーも
行ったと言う。そして、良かったよーと。

私はカンディンスキーは青が多いのかなーとそんなに
惹かれなかったので、行く予定はなかったけど、
最終日やっぱり行こうと思い立ったのでしたーっ

ちなみに、パウル・クレーさん(スイス出身)と
カンディンスキーさん(ロシア出身)がドイツ ミュンヘンの
バウハウス(美術学校)で同じ時期教鞭をとっていて、
家も近所で、カンディンスキーの作ったグループ「青騎士」の
メンバーではなかったけど、展覧会では出展したりと
とても関係がリンクしてるのです。

ちなみに美術館でやっていたTVによると、クレーとカンディンスキーの
家の真ん中くらいにスターリンの家もあります。

その当時、有名なサロンにクレーやカンディンスキーも
出入りしていて、スターリンや当時まだ画家を志していた
ヒトラーも通っていたとのこと・・

そして、展示に入るとまずはレンバッハさんという画家の
書いた色々な有名人の肖像画がありました。

これが圧巻でした。写真よりもリアルというか・・
ボキャブラリーがなくて申し訳ないくらいですが、
迫力があり過ぎてびっくりしました。

これで今日来たかいがあったなーと満足しそうでした。

レンバッハは人気があり過ぎて
一等地に豪邸を建ててしまったくらい人気の画家で、
それが今でもレンバッハハウスという美術館で残ってて、
そこにカンディンスキーやクレーの作品もたくさんあるそうです。
改修していて2012年に再オープンとのことですので、
一回行ってみたいですねーっ

なお、今回の展示はレンバッハとクレーとカンディンスキーの
先生でもあったフランツ・フォン・シュトゥックから始まります。
シュトゥックはレンバッハの影響を受けてるそうです。
ちなみに建築家でもあった彼の設計した家は現在
ミュンヘン市立美術館になってるそうです。

この時点で展示の構成が面白くって、ちょっと嬉しかったですねぇ。

このあとも意外で、ロシアから嫁と移住して来たカンディンスキーが
ドイツでこの時代珍しく画家を志すというか勉強している女性
ミュンターと出会い、恋に落ち、婚約風な関係となったそうです。

そして、ミュンターと旅に出たりいろいろなことがあって
その中でたくさんの絵を仕上げます。

そして、他の仲間と「青騎士」グループを作り、創作活動を
頑張っていこうとしてると戦争が始まり、結局ロシア人の
彼はミュンターと離れてロシアに帰ります。

美術館の最後の年表には、さらっとロシアに帰った翌年
若いロシア娘と結婚とありました。

どゆこと???
信じられない!とミュンターでもないのに、えらい腹が立ちました
が、ミュンターはナチス政権下でも青騎士メンバー(メンバーは
戦争に行って亡くなった人もいるので)の作品を隠して、80歳
になって、レンバッハ美術館に寄贈したとあったので、あぁ
ミュンターは幸せだったんだな、と思うことにしました。

でも、さっき調べたら、カンディンスキーがあっさり結婚したことを知った
ミュンターはウツとかになってしまって、その後カンディンスキーと
ミュンターが預かってる絵を返す返さないでもめたみたいです。
大きめのやつを返したみたいですけど、ま、そこはねー
簡単に返すのもねーと感情移入しちゃいますね(笑)

そして、随分あとにミュンターはパートナーを見つけて暮らし、
カンディンスキーが結婚したロシア娘は27歳年下なので、カンディンスキーが
亡くなったあとは裕福に暮らしたそうですが、最後は殺されてしまうようです。

一体誰が幸せなのか・・

個人的には今回ミュンターに焦点を当てまくって帰ってきました。

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カンディンスキーは肖像画を描かないようですが・・
「ガブリエール・ミュンターの肖像」

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カンディンスキーとミュンターが暮らした素敵な家の
食堂を描いた作品 カンディンスキー
「室内<私の食堂>」
実際の部屋の映像も見ましたけど、
家具や階段にも可愛い絵を描いて暮らした2人はやっぱ
幸せだったんだなーと思いましたね。ピンクだもんね。

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カンディンスキー 「花嫁」はポストカードが売り切れて
たので、たまたまカフェでGETしたフリーのポストカードを
飾ることにしました^ー^

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カンディンスキー&フランツ・マルク編
「青騎士」の年鑑の表紙

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カンディンスキー
<印象Ⅲ(コンサート)>
カンディンスキーは音楽にも興味があって、
コンサートで聞いて感銘を受けて描いた作品

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アウグスト・マッケ
青騎士メンバー 第一次世界大戦にて27歳で戦死
それが切なくて、買っちゃいました。

ほんとは誰よりもミュンターの作品のポストカードを
購入したかったけど、1枚もなかった。
すごーく残念でした。

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王子動物園から兵庫県立美術館に行こう(反対でもあり)
というミュージアムロードに力が入ってるそうで、
面白い対談が載ってるフリーペーパー♪

安藤さんの了解もとってるから、その内美術館の上に
動物のオブジェができるそうです。

動物園から海側を見ると遠くの美術館の屋上に動物が見えると・・

。。。。・・・・。・。・。・・・・・・・・・・・。。。。。・・。。。。。。。。・・・

そうそう、今回は「ぐるっとミュージアムパス」を買ってみたので
岩屋駅までにある小さいミュージアムにも寄ってみました。

BBプラザ美術館「T氏コレクション」
http://www.gallery-art.jp/topics/09.html
個人の収集家(と言っても300点)の集めた絵画、版画、彫刻、陶芸
などの展示で、誰もいなかったけど、ひとの本棚をのぞくようで
面白かったです。

で、帰りにふとT氏の開催にあたって・・みたいなコメントを読んだら
学生時代に初めて買った画集がパウル・クレーでした。
とのこと・・

今回の美術館巡りは私もパウル・クレースタートだったので、
勝手に運命感じて帰ってきました^ー^;

。。。。・・・・。・。・。・・・・・・・・・・・。。。。。・・。。。。。。。。・・・


さて、ミュージアムロードには神戸固有のコブシの樹も植えるそうで、
岩屋の駅前にはもう植えてましたーっ
安藤さん大阪は桜で相当集めたし、コブシも上手いことやりそうやなぁと
ちょっと斜めから見てしまいましたけど、いい感じになるといいですねぇ。

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今回の兵庫県立美術館の展示は子供がいつもより多かった気がします。
私は小さい時に美術館に行く習慣がなかったけど、また全然
違う気持ちで観れそうで、動物園→美術館か反対か(そっちのが
いいですかね。季節による?)行ってみるのもいいかもです。

今ならパンダを見て、アリエッティのコースなのかしら。

なお、カンディンスキーも叔母さんが面白いおとぎ話をしすぎて?
道を間違えてないけど、すごく影響されたと美術館で聞きました(イヤホンで)

私も姪っ子にあんまり変なことを吹き込まないようにしないと・・と
ちょっと思ったのでありまーす。でも、動物園&美術館は連れて行きたいかも。

あんまりにも長くなったので、グータンは別に書きます。。


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